ウイスキーとおこしょうショコラ???

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昨日 とある方(男性)とお店で立ち話。
「いやあ、堀田さん おこしょうショコラ食べたら、ウイスキーがのみた〜なったわあ〜。」
なに、ウイスキー?と 思われる方がおおいと思いますが・・・しか〜し 実は 合うんです、意外に。
じつはわたしも若い頃は、バーボンにどっぷりつかっていまして、ウイスキー党 でもあります。
シングルモルトでショコラを食べてみたことがあるんですが、「いいなあ おとこ臭いなあ!」などとひとりでかっこつけてたりして・・・。ジャズやブルース、カントリー、などなどアメリカ大陸の音楽を聞きながら、ショコラとジャックダニエルをショットで。ああいいなあ! 
男のスイーツにかんぱ〜い! あなたもいかが。

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Alwaysクリスマスケーキ?

クリスマスイブまで、はや1週間そこそこ。みなさま、ご準備のほどはいかが? 
私なんぞは生まれたときから、ケーキ屋さんの子?なので、この時期は昔から、も〜たいへん。
私が子供の頃は、クリスマスケーキといえば、バタークリーム(今は、クレーム・ォ・ブールと呼びますが。。。)のケーキが主流。 今と違って日持ちがするということで、1週間くらい前から、製造にとりかかっていました。気温の方も今よりかなり低く、一家総出で作っていました。 そのころの、ケーキにはなぜかバタークリームで絞った、バラの花を飾るのがはやりで、職人さんはひたすらバラの花絞り。で、職人さんの腕前をはかる基準のひとつとして、この絞りの技術とスピードが、よくとりあげられていたような気がします。 それにしても、今想えば、何でクリスマスにバラなんだろう??? あと、飾りにプラスティック製のスイートピーがあったりで、結構めちゃくちゃ!
まあ、でも以外にバタークリームのケーキはおいしいですよ。 
機会があつたらトライしてみてくださいね。

きょうは、ちょっと変わったクリスマスソング?をご紹介しまーす。 プエルトリコのマウンテンミュージックともいわれる、「ヒバロ」という音楽。サルサのルーツミュージックのひとつともいわれていますが、センティミエント たっぷりのスペイン系の音楽です。クリスマスには歌いながら、家から家へ練り歩き贈り物を交換したりしていたそうですよ。 代表的な演奏者としては、「Chuito/チュイート」や「Ramito/ラミート」、ボンバレコードからでています。
興味があるかたは、金沢市尾張町の「レコード・ジャングル」へGO!
たぶん、視聴させてもらえると想いますよ。

では、きょうはこのへんで。ちょっとはやいんですが、「メリークリスマス!」

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